不用品処分の手順について解説したページです。
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怪しい業者を判断するには

どの商売、どの業界にも怪しい会社というものは必ず存在するものです。
不用品回収業者の中でこれはちょっと怪しいのでは?という企業の例をいくつか挙げてみましたので参考にしてみて下さい。
①対応可能な地域があまりにも広い
日本全国対応などありえません。 広範囲にインターネット集客して地元の中小企業に丸投げする企業です。
ホームページで掲載している元の企業の所在地を確認して下さい。
(地元の業者に直接依頼した方が問題が発生した場合に安心です)
②連絡先が携帯電話かフリーダイヤル
固定電話の有無は確認した方が懸命です。 電話の連絡先が携帯電やフリーダイヤルだけの場合は注意が必要です。
ちゃんとした企業なら会社案内に固定電話の番号が必ず記述されています。
地元の企業ならタウンページで確認することができるはずです。
③必要になる経費を全て説明しない
最終的な料金の確認は必要です。 処分代だけを説明して、他に必要になる経費を説明しない企業もあります。
タンスの処分を3千円で依頼したら、後から作業代を1万円請求された。
この業界では今だにこんなことがあるので最終料金の確認が必要です。
④会社の所在地がホームページに記載されていない
会社の所在地確認は必須です。 会社の住所の記載がどこにもない場合は注意して下さい。
ネットで広範囲に受注し、見積もりすらしないで地元の業者への丸投げがまかり通っている商売です。
どこから誰が来るのかわからないのでは、安心して依頼できません。
⑤不用品の巡回回収
軽トラックでの巡回は違法です。 軽トラでの巡回はあまり見かけなくなりましたが、これは違法行為です。
自治体のホームページでもこの行為には注意を促しています。
"巡回での回収はしてませんか?"との問い合わせも来ますが、うちはもちろん行っておりません。
⑥クレジットカード、スマホ決済が使用できない
カード、スマホ決済は時代の流れです。 会社の運用上のことなので問題にはなりませんが、カード会社等の審査が通っていれば、それなりに信用できると思います。
キャッシュレスが通常化している昨今、もちろん使えたほうが良いです。
⑦電話やメール対応が不親切
まず最初に企業のイメージダウンになります。 客商売の基本中の基本ですから、これができない場合は根本的に商売に向いていないのでは。 メールでの返信が数日かかったり、電話の応答が全て自動音声のような場合もいかがなものでしょう。
⑧ホームページ等の広告がやたらと多い
お金に任せた広告はやはり信用できません。 もちろん商売ですから広告を出すのは当たり前ですが、広告代の浪費は必ず料金に跳ね返ります。 ネットでのキーワードを他県の地域名で検索して、同じ企業が出てきたら要注意です。
⑨領収書や見積書を発行しない
領収書は必ず受け取りましょう。 領収書は請求されなくてももちろん、見積書や請求書も作成依頼されたら無条件に作成するのが商売の基本です。 またこの書類に会社の社印がないような場合も少し怪しい会社かもしれません。

沼津市・三島市周辺の不用品回収、廃品回収は便利屋本舗にお任せ下さい。


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