沼津市のごみの分別方法に関する解説ページです。
HOME > 沼津方式とは

沼津方式(不用品・ごみの分別回収)

沼津市ではごみを、燃える物・埋め立て・資源の三種類に分別して回収します。 沼津方式とは、不用品やごみを・燃えるごみ・埋め立てごみ・資源ごみの三種類に分別回収する方法のことです。
昭和50年 (1975年)4月に静岡県沼津市で初めて実施されました。
(三島や静岡県の他自治体と比べてもかなり厳しい分別方法です)


燃えるごみ
毎週回収 紙・布・木・自然素材・ 衛生処理したビニール製品・染み込ませ固体にした油

資源ごみ
月1回収 缶類、びん類、金属類、古布類、古紙類、乾電池、ペットボトル

埋め立てごみ
月1回収 せともの、ガラス類、ゴム製品・アルミ箔・粘土・ゴム
焼却粗大ごみ、熱源利用プラスチックごみ、小型家電、革製品、蛍光管 等

沼津の分別は他より厳しいですが、ルールを守れば問題ありません。
上記のごみ・不用品は、ルールを守れば無料で回収されます。
沼津市のごみ出しルールの詳細  小型家電の処分

沼津市では回収しない不用品品目
冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、テレビ・衣類乾燥機、エアコン 左記の家電品目は家電リサイクル法により回収の際にリサイクル料金が必要となります。
エレクトーン、オルガン、マッサージチェア、家具、応接セット、物干しの台・ブロック・レンガ 解体し自分で清掃プラントへ搬入することはできます。
ソファー・ピアノ・畳・携帯電話・耐火金庫・タイヤ・浴槽・スプリング入りマットレス 購入した小売店へ

上記品目は自治体では回収しませんので、お困りの際は便利屋本舗沼津店へご依頼下さい。

沼津市周辺の不用品回収、廃品回収は便利屋本舗 沼津店にお任せ下さい。


ページトップに戻る